北海道では、大型の食用巻き貝類を総称して「 つぶ 」と呼んでいます。
つぶの多くは、寒海性で主に北海道周辺や東北等水温の低い海域に生息しています。
つぶは、貝類(ホタテやアサリ等)の仲間でタコやイカなどと同じ軟体動物に属しています。
こちらのコンテンツでは、つぶについて詳しく説明していきたいと思います。


北海道様似高校と札幌国際大学観光学部による高大交流の一環として様似産真ツブのPR活動が行われ 学生たちが調査研究を重ねた成果としてリーフレットが完成しました。
日本語版と同じ内容で外国語版も翻訳され、言語の隔たりなく真ツブについて紹介することができます。
取材協力に応じた花蘂水産にも、成果品としてデータ化されたリーフレットが届きましたので、ぜひご覧ください。

国名をクリックすると、pdfファイルが展開されます。

     



★☆ 花蘂のつぶについて ☆★
花蘂水産で取り扱っているつぶを実際の写真を用いて種類や用途を説明しています。

★☆ 真つぶ(エゾボラ)のススメ ☆★
通称Aつぶ・Bつぶを少し詳しく説明。
処理する際の重要なことを記載してあるので、初めての方はしっかり読んでくださいね。

★☆ 真つぶの取出し方 ☆★
真つぶを食べるにあたり、初めの処理を写真を用いて説明しています。
このページを見て、上手に殻から取り出しましょう

★☆ 真つぶ"あぶら"の処理方法 ☆★
真つぶを食べるにあたって、重要な「あぶらの除去」を写真を用いて細かく説明しています。
難しい作業ではないので、レッツトライ♪

今後は、こちらのコンテンツで他のつぶの処理方法や、簡単レシピなどをご紹介していきます。